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なんだか
夜は色々とくだらないことを思考してしまう。

ビョークの夢のような一夜が終わり、
私は歌う事について少しだけ考えてみた。

歌は、小さなころから、すぐそばにあった。当たり前のものだった。
だから好きだった。
自分は歌を歌うのが一番すきなんだと気づいたのは合唱のときにはじめてソロをやったときだったと思う。

その時、部活で点数を決めたり英語で百点がとれた瞬間よりも
ものすごくうれしかったんだ。

部屋の中で一人で歌を歌っている時とは違う、あの
人から聞かれているんだと意識したうえでの歌

こわかったし緊張したしぜったいへたくそだったと思った
その反面、歌っている瞬間は、はもれている、自分の声がとおっていく。
みんなが聞いている。そのことに感動していた。打ち震えていた。ドキドキしていた。
その瞬間が大好きで、今もそういう活動をしている。


でも、
私は彼女のように歌を歌い続けなければならないという使命を自らに課すなんていう
ことは絶対にできない。
いくら、彼女と同じくらい音楽が好きで、歌う事がすきでも、絶対に。
歌は、さまざまな感情を代弁する。その感情は一定ではない。
大きかったり、小さかったり、あるいは悲しかったり、うれしかったりする。
よくわからない感情だってある。
それを、代弁することを、継続しつづける。
感情を人に聴かせるのだ。
繊細で、複雑な感情を、人に伝えてしまうことが、ストレスになることがあるんじゃないだろうか?
歌を、音楽を生業としている人は、どんなに命がけなんだろう、と(経済的な意味ではない)
彼女のライブ(生命)を見て思った。
そう、彼女の歌は、生命そのものなのだ。
だから、それを聴いた人(生命)は、その大きな生命に強く反応する。
だから、自然と涙がでてしまう。


あの夜、私はすごいものを見てしまったんだと思う。
あの大きな生命からもらった大きなエネルギーで、なんとか、
私も歌わなければ、と思った。
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| 日記 | 00:42 | トラックバック:0 | コメント:0
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