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思った
このまえゼミでミニュアチュールについて色々と考えました。
ジオラマやフィギュアは、ある特定の瞬間を切り取って
小さくした、永遠に時間が固まった世界を持っている。
だからそれを持っていれば、現実から離れてその世界に
入っていくことができる。これが、ミニュアチュールの悦びなのだと
「かわいい」論の著者四方田犬彦は言っています。


まぁ日記なので、硬いことは書きませんが、

私は本当に幼い頃からちいさいものが好きだったんだなぁと改めて思いましたね。
特に、小さいのだけれど、それが永遠にその状態でとどまっている。
瞬間を切り取ったような、「模型」っぽいものが好きだったようなのです。

まず、幼稚園の頃は、お絵かきが大好きだったんですが、
何を書いていたかというと、
空想の小さなお家の絵と、その中にある家具や調理具とか
細かい生活用品的なものまでちまちまと書いていたんです。

小学生にあがると、シルバニアファミリーに妹と一緒にはまり、
あらいぐまの家族の中でもっとも小さくかわいらしいあらいぐまの
赤ちゃんをアイドル化し、オリジナルグッズの構想まで練っていた。
このある特定のキャラクターに対する異常な偏愛ぶりは今に始まった
ことではなかったみたいだ。

そして、ハッピーセットが小学生のとき大好きで、マックに行ったら必ずハッピーセット。今でも小さい車とかフィギュアみたいのがとってある。あと食玩とか。


その名残のせいか、今でもまだ小さいものというか
フィギュアとかを集めてしまう傾向にあります。
ガチャポンは今でも好き。
この前も二回まわしてしまった。


止まんないねー、こればっかりは。
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| 脳内 | 18:32 | トラックバック:0 | コメント:0
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