manatsu-no-yoru-no-yume.

S.S.O.L.

Under the Moonlight | main | やばい。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
| スポンサー広告 | --:-- |
ケツをふくかふかないか、それが問題だ
おこんばんは。

夜の久しぶりにまともな日記更新。

知人のブログを見たりしていると、ふと自分の日記は全然人に見られているということを意識していない、チラシの裏のようなものだなぁと感じます。別にそれでいいと思っているからそれでいいのだけれど。

日記らしい日記、ってことでひとつ。笑。




この前、テレビ局のアルバイトで、私は予期せぬことに見舞われて、上司にとんちんかんな応答をしてしまった。
事前に知らされていなかったことだったので、当然のように私は自分の上の人間に頼った発言をした。

「それは●●さんが持っていると思います」

ばかやろう、と怒鳴られた。
仕事を任されたら、必死に自分の手を使って、頭を使って、それがたとえ知らないことでも、責任を持ってまっとうしろ、ということだった。

わからないことはすぐ質問しろといわれる。
だか質問というのは自分で考えて、手を使って、それでも解決できなかったときにするもんだ。

自分の臨機応変さの欠如も問題だった。
と同時に、おそらく、上の人の連絡不足も問題だった。

いろいろな負の要素は思い返してみればたくさんある。

よくない仕事の仕方をしていたのは確かだと思う。
それを、社会人になるまえに指摘されて、私は幸せ者だったんだと思う。


このまえ天国にコンサートしに行った男、キヨシローの言葉を借りれば、
「田舎者にはなりたくない」ということだろう。

テレビブロスの臨時増刊号に載っていた言葉だ。


「とても大きな声で「田舎者にはなりたくない」とどなりながら男が歩いていた。ケツを拭くとか拭かないとかわめいていたがそれは責任問題のことだろう。時がたてば責任もあやふやになる。それがこの世の常だ。誰の責任か、政治の責任か、責任を取ろうとしない責任者は多い。」(テレビブロス臨時増刊号p19より引用)


リアルタイムで聞いていたわけでもなく、特にファンだったわけでもない。

でも、彼には何かシンプルな哲学を感じたので、この号を手に取った。
そうしたら、彼の言葉には、彼のまっすぐさと美しさがあった。

愛されて当然の資質。






いわゆる”田舎者”になりたくない。想像力をたくましく生きていたい。まっすぐに生きたい。



・・・でも、うまくいかない。



そんなことを、最近考えています。




もうすぐなえばだね。田舎にいこう。

スポンサーサイト
| 日記 | 01:06 | トラックバック:0 | コメント:0
コメント
コメントする














管理者にだけ表示を許可する

この記事のトラックバックURL
http://mysilentshout.blog118.fc2.com/tb.php/217-04e084d2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
| ホーム |

プロフィール

YU氏

Author:YU氏
大学生の日記

...second-summer-of-love...

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック

月別アーカイブ
カテゴリー
FC2カウンター

lastfm

ブロとも申請フォーム
ブログ内検索

RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。