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時をかける少女
時をかける少女を、HDDに録画したまま、放置していたので、
今日見てみた。

原作は筒井康隆、監督は細井守。らしい。

「アニメのクオリティが高い」

という噂を聞いていたので、期待はしていたけど、ホントだった。

特に、背景の描写、タイムリープするときの映像の綺麗さが印象的。

木々が映ったときなんかは、トトロじゃないの!って思うくらい、美しい。

そんなことを思っていたら、美術を担当していた人はスタジオジブリの美術監督してた人らしいですね。(ソース:公式サイト

どうりで。美しいわけだ・・・。



私はもともと、アニメには全然くわしくないので、このアニメ作品についていろいろとは言えません。
が、これをみて率直に思ったのは、アニメは実写を超えているなぁ
ということ。

たとえば実写で、タイムリープのシーンを巧妙にVFXやらCGやらを駆使したとしますね。
そうすると、多分とてもチープなものになってしまう気がするんです。おそらく、「実写なのにリアルな感じがしないなー」だとか、
「もろCGだなw」とか言われると思うんですね。

でも、アニメでやる場合、「アニメなのにこの臨場感はすごい」とか、
「アニメなのにこの奥行きはすごい」とか
そういうふうに言われると思うんです。


まぁだから何だって話ですけど。

要するに、アニメは実写でできなかったことをどんどん越えて、
将来アニメが実写よりも評価されやすい時代になっていくんではないかと思いますね。


そこで、実写のよさを活かした映画ってものが本当の価値を帯びてくる。
テクノロジーに支配されずとも、「本物感」をだせる実写が評価される時代になるんじゃないですかね。



だから、三丁目の夕日とかで泣いたりするのはつまらないよ。(支離滅裂かつ意味不明なまとめ)
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| 映画 | 23:50 | トラックバック:0 | コメント:0
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